鑑賞しよう・3

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今日はオーストリア、ウィーン近郊のトゥルンで生まれたエゴン・シーレです。(1890‐1918)
〈黒い粘土の花瓶のある自画像〉1911年の作品。
自画像、肖像画を多く描いた画家です。
シーレは生涯の師、グスタフ・クリムトと出会います、ウィーン分離派の作家です。
28歳で生涯を閉じましたが、数々の作品を残しています。

私が学生の頃、当時‘ウィーン世紀末美術’が盛んに、美術館で開催されていたのを覚えています。
その後念願叶ってウィーンに観に行ったのですが建物が美しく初めて建築に関心を持ちました。
日本画以外の世界に飛び込んで 構図や色使いの勉強になりました。

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もう一点…1909年の作品です 。
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by yomelog | 2011-04-03 16:45 | アート